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株式会社 ビジネス・デザイン

JET株式会社 様

 

ビジネス・デザインと出会ったきっかけ

主要な取引先となっていたある企業の設備投資が急にストップしてしまうこととなり、一時的に資金繰りが苦しくなり銀行からの新規融資、もしくは現状の借入返済のリスケジュールを検討しました。
当初は身近な人を中心に対策を相談していましたが、なかなか対応先が見つからず、ホームページを検索してビジネス・デザインにたどり着きました。
 

どんなサポートを受けたか?

初め、ビジネス・デザインが主催する中期経営計画立案セミナー「将軍の日」に参加し、中期経営計画を作成、その後、スポットで経営改善計画の立案をサポートしていただきました。
借入金返済の猶予(リスケ)を前提とした国の経営改善計画補助金事業の活用なども考えたのですが、まずは手元資金を増やす必要があったので追加融資の検討からはじめました。
作成した中期経営計画と経営改善計画を元に当時、取引していなかった地域の金融機関2行をビジネス・デザインさんから紹介していただきました。
金融機関と交渉の後、そのうちの1行から融資を取り付けることができ、無事運転資金を確保することができました。
また、融資の決定が出るのと同時期に、経営計画を作ったことが功を奏したのか、徐々に業績も回復し、リスケせずとも資金繰りがまわるようになりました。
 

融資決定後のサポート

融資決定後は、融資を受けるにあたって作成した経営改善計画の内容を実行するサポートがスタートしました。
具体的には、固定費の削減・見直し、社内印刷物のコストダウン生命保険プランの見直し、工場の電力コスト削減、過剰品質になりすぎて利益を圧迫していないか?などの生産性のチェックなど、毎月の経営会議の中で管理する体制を構築していきました。
 

幹部社員・全社員を巻き込んだ実行

サポート開始当初は、社長と2名で経営会議を行っていましたが、その後に全部門のトップを集めて計画の立案を行うようにしました。
そうすることで、ボトムアップ型の組織形成を進めています。
計画の進捗確認に関しては、幹部社員同席のもと、全社員を巻き込んだ予算実績管理を行って衆知を集めています。
 

今後の課題

当社の強みは精密加工の高い技術力品質管理の徹底による不良ゼロ技術設計部門のエンジニアが評価され、現状はハードディスクの製造装置と研究機関をはじめとした大学などが主な供給先となっておりますが、この技術力を活かし、新たな販路開拓を目指しています。
このテーマを中心にしつつ、そのための課題や目標を設定し、現在は会社の力を徐々に高めていっています。
 


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